好きな音楽と映画の覚え
今日の朝刊にも載るくらい世界的にヒットしそうなSusan Boyleの I Dreamed A Dream聴きました。
01.Wild Horses - 04:55
02.I Dreamed A Dream - 03:11
03.Cry Me A River - 02:43
04.How Great Thou Art - 03:13
05.You'll See - 04:43
06.Daydream Believer -03:20
07.Up To The Mountain - 03:32
08.Amazing Grace - 03:35
09.Who I Was Born To Be - 04:10
10.Proud - 03:22
11.The End Of The World - 03:16
12.Silent Night - 03:00
日本版は翼をください~Wings To Fly のボーナス・トラック付きだそうですが、
朝のニュースで観たとおり、ゲジゲシ眉毛もきれいに整えられ、髪型もお洒落になったジャケットの通りでの姿で、プロモーションしていたのですが、最初からこのくらいの容姿ならここまで話題に成らなかったのではないだろうかと疑問に思ってしまいました。
歌はうまいのですが・・・・・・・・うーん、何だろう、響かない。この位の歌唱力の女性の歌手はたくさんいて、いい歌もたくさんあります。セリーヌ・ディオン、エンヤ、ホイットニー・ヒューストン、サラ・ブライトマン、マライヤ・キャリー、ビヨンセそれぞれ容姿もそれなりですから、最初の話題性はあるのですが、この後、いい歌が当たるかどうかですね。この先の成り行きも楽しみな歌手です。
暫くのご無沙汰でした
最近のお気に入りはjazzでも映像つきです。
最初がJazz Icons - Sarah Vaughan Live in '58 & '64です。
58年のスウェーデン・ポーランド公演・64年のスウェーデン公演の録画です
01 Sometimes I'm Happy
02 Lover Man
03 September In The Rain
04 Mean To Me
05 Tenderly
06 If This Isn't Love
07 Over The Rainbow
08 They All Laughed
09 Lover Man
10 Cherokee
11 Sometimes I'm Happy
12 I Feel Pretty
13 The More I See You
14 Baubles, Bangles And Beads
15 I Got Rhythm
16 Misty
17 Honeysuckle Rose
18 Maria
19 Bill Bailey, Won't You Please Come Home
34歳〜40歳くらいで歌手としては全盛時ですが、ポップスに移行しようとして必ずしも、売れていない時代で、77年にパブロに移籍する前ですから、ヨーロッパでjazzの曲を歌うのは、国内で歌うのよりは、プライドが傷つかなかったのかなぁーと、貫録を見せずに、謙虚な態度もうなづけるところです。
backが無名で、ノリの悪さはありますが、やはり歌は非凡なところが見られます。出来れば、54年のwith Clifford Brownの頃の映像が見たいですね。12曲目以降の64年のスタジオライブの方が、ずっといい感じです。16曲目Mistyがfovorite oneですね。ちなみにDiana Ross&The Supremesの
Where Did Our Love Go・Baby Loveがヒットしたのが64年です。ビートルズ、マイルス・ディビスの初来日の年でもあります。
07 Over The Rainbow
2枚目 Jazz Icons - John Coltrane Live in '60, '61 & '65
こちらは60年、61年のドイツ、65年のベルギー公演の録画です。
'60 01. On Green Dolphin Street
02. Walkin'
03. The Theme
04. Autumn Leaves/What's New/Moonlight In Vermont
05. Hackensack
John Coltrane (Tenor Sax)
Wynton Kelly (Piano)
Paul Chambers (Bass)
Jimmy Cobb (Drums)
Art Pepper (Alto Sax) on 04・05
Oscar Peterson (Piano) on 05
'61 06. My Favorite Things
07. Everytime We Say Goodbye
08. Impressions
John Coltrane (Tenor and Soprano Sax)
Eric Dolphy (Alto Sax and Flute)
McCoy Tyner (Piano)
Reggie Workman (Bass)
Elvin Jones (Drums)
'65 09. Vigil
10. Naima
11. My Favorite Things
John Coltrane (Tenor and Soprano Sax)
McCoy Tyner (Piano)
Jimmy Garrison (Bass)
Elvin Jones (Drums)
どの映像も貴重ですが、60年は34歳になり、アトランティックに移籍、Giant Steps発表、マイルスバンド脱退と彼にとっては、忘れられない年です。61年にはMy Favorite Things、63年Ballads、65年A Love SupremeとMode Jazz全盛ですので、実に淡々と演奏してます。My Favorite Oneは06. My Favorite Thingsです。興味をひかれたのは豪華メンバーの05. Hackensackです。演奏は硬くてこなれてませんが、何しろBigな面々の全盛時の映像ですから、お宝映像ですね。
06. My Favorite Things
ニューヨークの秋に続いてパリの秋に行きたいと思います
Sonny Crissです。うーん秋にピッタリです。何故パリの秋かというと、彼のアルバムで好きなのが何度か取り上げている"Jazz in Paris"シリーズののSonny Criss - Mr Blues pour flirter(ジャケット写真が実にいい^^-映画のワンシーンのようです)
01. Don't Get Around Much Anymore
02. This Can't Be Love
03. Early And Later Part 1
04. Early And Later Part 2
05. Once In A While
06. Saint Louis Blues
07. Day Dream
08. On Green Dolphin Street
09. God Bless The Child
黒人らしからぬ、力みのない、歌うようなプレイがこの時季にマッチして最近のお気に入りです。
favorite oneは09. God Bless The Childです。臭いくらい泣いてます^^
Author:ジャイアント・ステップス
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