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2010-04-16

♪ Jazz in Paris 35 - Eddy Louiss - Bohemia After Dark ♪

ちょっとボーカルが続きましたので、違う物も聴きたくなりました。
と言う訳で、ちょっと小粋なJazz in Parisシリーズから

Eddy Louiss - Bohemia After Dark
Eddy Louiss - Bohemia After Dark

01. Bohemia After Dark
02. I Should Care
03. Bag’s Groove
04. Ow
05. I'm Getting Sentimental Over You
06. Angel Eyes

Eddy Louiss : Organ
Jimmy Gourley : Guitar
Guy Pedersen : Bass (1, 3, 6)
Kenny Clarke : Drums
・Recorded in 1972

ギターがリードしてオルガンが追っかけるドライブ感が中々良い感じのアルバムです。
 もちろんジャケットもお気にいり^^

- from Amazon customer reviews -
オルガニストのエヂィ・ルイス1972年の録音。ケニー・クラーク(ds)とジミー・ゴーリー(g)がつき合っており、6曲中3曲にギ・ペデルセン(b)が加わる。エディは1941年の生まれだからまだ31歳。ライナーにはケニーより27歳若くジミーより15歳若いと書いてある。年齢などどうでもいいようなものだが、バップの流れをくむ連中と共演しているということ。エディのオルガンはバップにルーツがあるので、スタイルが合えば歳の差なんて…、という感じでぴったりはまった演奏を繰り広げている。
 いきなり“Bohemia after dark”のドライヴ感あふれるプレイに引き込まれる。典型的バップ・オルガンでジミー・スミスの影響下にあるが、それほどアーシーではない。 “Bag's groove”でもそうだ。コテコテの演奏にはならない。このすっきりした仕上がりはギターが白人というせいもあるだろう。
ギターといえば、ジミーはなかなか魅力的な演奏家で、とくにバラッドプレイが美しい。圧倒的テクニックはなさそうだが、粋な感じがよい。




 

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コメント

good one!

giant_stepsさん、こんにちは。

私は数枚しか持ってないですけど、このシリーズは結構良いですね。

まん丸クミ様
このシリーズはジャケットが好きで演奏も
ヨーロッパでですから、ミュージシャンもリラックスした物が多くて集め始めて、改めて数えたら29枚になってました^^

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