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2009-02-22

第81回アカデミー賞

2月22日、いよいよ第81回アカデミー賞です。
作品賞候補は以下の5作品です。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 / “The Curious Case of Benjamin Button”
  (Paramount and Warner Bros.)
愛を読むひと」 / “The Reader”
  (The Weinstein Company)
スラムドッグ$ミリオネア」 “Slumdog Millionaire”
   (Fox Searchlight)
フロスト×ニクソン」 “Frost/Nixon”
  (Universal)
ミルク」 / “Milk”
  (Focus Features)

 今のところ、上の3作品は既に観ました。下の2作品は観てません。
 観た中での順位はスラムドッグ → 愛を読む人 → ベンジャミンの順番です。
81アカデミー

 ネタばれになりますのでなりますので、詳しく書けませんが、
  スラムドッグは最初はふーんという感じでしたが、途中からどんどん面白くなって、最後にエンドロールの場面になっても、また楽しくて流石、インドの映画だなぁーと思いました。
  愛を読むひとはタイタニックでヒロイン役を演じたケイト・ウィンスレットもあれから11年たって36歳の設定なのですが、実年齢も33歳で、最初15歳の少年とのラブシーンが多く、話の展開が、ちょっと中だるみするのですが、後半の彼が法科の学生になって、裁判の傍聴に行くあたりから、過去の記憶が伏線となって熱中できました。
  ベンジャミン・バトンは熱中してなかったのですが、最後まで引き込まれずに終わってしまった。ブラッド・ピットがどんどん若くなっていって、颯爽とバイクに乗るテレビでも放映されてた予告篇のシーンなんか観てうーん絵になるいい男だなぁーとそんな感想でした。これでは主演男優賞は取れないと思います。メイクアップ賞あたりで十分です。

 久々の映画感想ですので、その他の作品についても、少し触れておきます。
雑誌"スクリーン"で2008年の日本で配給された映画のうち、チェックしてみたら、49本が記憶にありました。昨年の映画評論家による作品のベストは"ノーカントリー"です。うーん、つまらない映画でしたー。

 最近の作品では
 リーアム・ニーソンの"TAKEN"が面白かった。途中からどんどん面白くなる、お勧めです^^


ニューボンド役のダニエル・クレイグの"ディファイアンス"も007の新作"慰めの報酬"よりずっと面白いです。


 ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武共演"ウォーロード 男たちの誓い"これもレッドクリフに似た感じて゛、面白かった^^(レッドクリフ以来、この手の合作映画最近よく見かけます、2匹目のドジョウでしょうか?)
ウォーロード

 ウィル・スミスの新作"7つの贈り物-Seven Pounds"はハンカチ無しには見られません。涙腺を刺激したい方はどーぞ^^


 キアヌ・リーブスの"Street Kings"、ロバート・デ・ニーロ・アル・ パチーノの"Righteous Kill "
どちらも面白くありません。


 
 



 

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