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2009-05-07

Movie - 小説家をみつけたら/Finding Forrester

連休中に観た映画の紹介です。

'00 小説家をみつけたら/Finding Forrester
小説家を見つけたら
2000年の作品で少し古いのですが、ショーン・コネリー主演の映画です。
あらすじは、バスケットボールのプロ選手を目指す、ブロンクスに住む16歳の高校生ジャマール。
彼には隠れた文学の才能があった。偶然か運命の導きか、彼が見つけたのは、40年前ピューリッツァー賞に輝いた処女作一作だけを残して文壇から消えた幻の大作家、フォレスターだった。
少年に文学の才能を見出した大作家は彼の導き手となると同時に、自らも、心閉ざして生きてきた人生に向き合うことになる・・・。
ガス・ヴァン・サント監督が『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』に続き、天才少年とその才能を導く師の温かい交流を描いた至極の感動作。
ショーン・コネリー主演ですから当然感動の作品です。最初は気にしないで観ていたのですが、途中でMiles DavisのアランフェスのBGMに気がついて、音楽にも注意しているとBitches Brewも入っているし、エンドロール調べたら、Milesが8曲、Wayne Shorterが2曲、Ornette Colemanが2曲、最後が
Israel Kamakawiwo'oleのOver the rainbow/What a wonderful worldで終わるといった、音楽でも楽しめる映画で一遍に二重丸の映画となりましたー^^


もう1作ですが、'06 善き人のためのソナタがよかった
善き人のためのソナタ
あらすじは1984年、壁崩壊前の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓う真面目で優秀な男。ある日彼は、反体制的疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視し、反体制の証拠を掴むよう命じられる。さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。しかし、音楽や文学を語り合い、深く愛し合う彼らの世界にヴィースラーは知らず知らずのうちに共鳴していくのだった。
そして、ドライマンがピアノで弾いた“善き人のためのソナタ”という曲を耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられてしまうのだったが…。
 東ドイツの壁崩壊前の不自由な中で、芸術家が不自由な活動をしている中で、人を信ずるということ、信ずる人に裏切られることといった人間の弱さを描いていて感動物です。映画の中でピアノのソナタが効果的に使われています。


 以上G.Wに観たお勧め映画紹介です。



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